一棟と区分の特徴
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
不動産投資に興味はあるけれども、物件っていろいろな種類がありすぎて
いったいどういう物件を買えば儲かるのだろう・・・・・・?
そんなことを思いはしませんでしょうか?
新築と中古、木造とRC、一棟と区分・・・・・・。
どれが儲かるとか儲からないとかというのは、一概に言い切れるものではありません。
自分の考えに合う投資のスタイルを選んでいくといいでしょう。
とはいえ、選ぶとなったらまずはそれぞれの特徴を知っておかなくては判断も難しくなることかと思います。
ここでは、どっちがいいのか迷ってしまうような「or」について
その両者の特徴を比較し、存分に検討をしてもらおうと思います。
まず、今回は一棟と区分について、両者の特徴をお話したいと思います。
まずは一棟ですが、一棟は区分と比較すると(当然ですが)価格が高いです。
しけし、すべて自分で決めてしまうことができるので、
安い業者を見つけたり、自分でリフォームを行うことによって
投資における価値を向上させることが可能です。
また、一棟の場合は 投資というよりは事業に近いかもしれません。
次に、区分についてですが、
区分は一棟に比べて価格が安く、元手があまりかからないという特徴があります。
また、共用部分のメンテナンスを気にかける必要がなく、専有部分のみに集中できるため、
管理が楽であることも特徴のひとつです。
とはいえ、空室率が0%か100%のふたつにひとつなので、空室対策が重要となってきます。
一棟の物件とで比較をすると、購入後の価値UPの裁量は限られてきますので、そのあたりには注意が必要です。
