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地方と都心の物件の特徴

カテゴリ: 不動産投資
 みなさんこんにちは!

 不動産投資を始める際に、物件を選ぶにあたって迷いがちな
 「○○と●●、どっちがいいの?」という点について、
 選択の参考になるよう、両者の特徴をご紹介していく、ということで
 前回は新築の物件と中古の物件についてお話をさせていただきました。

 今回は、地方の物件と都心の物件についてお話をさせていただきたいと思います!

 さて、まずは都心の物件ですが
 都心の物件は価格が高く、利回りが低いという特徴があります。
 また、空室のリスクが高いという特徴があります。

 利点としては、メンテナンスの具合など、自分で確認をしやすく、メンテナンスを自分で行うのにも向いています。
 また、人気のエリアに関しては、賃料を高く設定しても入居が安定しています。

 では、地方の物件はどうかといいますと、
 地方の物件は価格が安く、利回りが高いという特徴があります。
 ただし、空室のリスクは高く、自分の生活圏から遠すぎた場合、メンテナンスが困難になります。
 また、地価が下落する心配や、人口が減りつつある地域では、先行きが不安です。

 地方の物件に関して言うと、不動産投資の中ではハイリスクハイリターンの傾向にあるといえます。
 また、メンテナンス次第で左右されるので、オーナーの腕が試されると考えていいでしょう。

 いかがでしょうか?
 特徴、お分かりいただけたでしょうか。
 この特徴を踏まえたうえで、自分に合っているのはどちらなのか、よく考えていただければと思います。

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