木造とRCの特徴
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
不動産投資を始める際に、物件を選ぶにあたって迷いがちな
「○○と●●、どっちがいいの?」という点について、
選択の参考になるよう、両者の特徴をご紹介していく、ということで
前回は、一棟と区分の特長についてお話をさせていただきました。
今回は、木造とRCについて
両者の特徴をお話させていただきたいと思います。
まずは木造ですが、木造は部屋の数が少ないので、そのぶん利回りは低くなります。
とはいえ、逆に考えれば、共用部分が少ないぶん、維持費が安いと考えることもできます。
取り壊したり、最建築をしたりなど、出口を見つけやすいというのも特徴です。
修繕もしやすいのですが、逆に言うと地震や火事に対して弱い、という特徴もあります。
逆に、RC またはSRCですが、木造と比較すると地震や火事に対して強く、
木造と同じ面積であれば、縦に展開ができる分、部屋の数が増やせるため、
そのぶんだけ利回りを上げることが可能となります。
とはいえ、エレベーターなどの共用施設に関して、メンテナンスは煩雑であり、かつ、コストもかかります。
物件の評価額が高いために、固定資産税も高くなります。
取り壊しに要するコストが高く、古くなったRCを売却するのも骨が折れるため、
出口戦略が難しいという一面もあります。
いかがでしょうか?
RC(SRC)と木造、それぞれの特徴、おわかりいただけたでしょうか。
次回は、新築と中古の特徴についてお話をさせていただきますね!
